ブラックホーク ハイミート レッドミート

ブラックホークのフード&おやつ、どう選ぶ?──ハイミート・エアドライ・フリーズドライの違いと選び方

オーストラリア生まれのブラックホークは、主食用のドライフードから半生タイプ、おやつまでラインナップがそろっています。製法も役割も違うので「どれを選べばいい?」と迷いがち。この記事では3タイプの違いと、愛犬に合った選び方をわかりやすく整理します。

まずは早見表

ハイミート エアドライ フリーズドライ
タイプ 主食用ドライ 半生(主食/トッパー/おやつ) おやつ
製法 やさしく調理 低温エアドライ 生のままフリーズドライ
主原料 豪州産レッドミート65%(ラム・ビーフ・ポーク) NZ産の肉94% 豪州産の単一肉100%
穀物 オーツ麦・米 不使用 不使用
対象 全年齢※ 成犬 全犬種・全年齢
原産国 オーストラリア ニュージーランド 豪州(タスマニア)
容量目安 2・10kg 450g・2kg 40〜50g

※成犬時体重30kgを超える超大型犬種の子犬を除く

それぞれの特徴

ハイミート(主食用ドライ)

犬の祖先の食事に着想した高たんぱくレシピ。豪州産の赤身肉(ラム・ビーフ・ポーク)をたっぷり使い、チキンは不使用。関節に配慮した緑イ貝・魚油も配合しています。毎日の主食に。

エアドライ(半生)

ニュージーランド産の肉を94%使い、低温のエアドライ製法でじっくり乾燥。やわらかく嗜好性が高く、主食にもトッピングにもおやつにも使える1品です。

フリーズドライ(おやつ)

素材ひとつだけを生のままフリーズドライ。無添加・無着色で、ごほうびやいつものごはんのトッピングに。

フリーズドライと通常のドライ、何が違う?

同じ「乾燥」でも、製法によってまったくの別物です。

  • 通常のドライ(キブル):高温で加熱・成形します。含水率が低く長期保存に向き、栄養バランスを設計しやすいのが強み。毎日の主食に最適です。
  • フリーズドライ:生のまま凍結し、真空でゆっくり水分だけを抜く製法。加熱しないため、熱に弱い栄養や香り・風味を残しやすく、素材本来の食感に。水で戻せば生肉に近い状態になります。

つまり、主食は総合栄養食(ドライ/半生)、フリーズドライは“素材100%のごほうび・トッピング”と役割が分かれます。両方の良さを使い分けるのがおすすめです。

こんな選び方がおすすめ

  • 毎日の主食をしっかり:ハイミートまたはエアドライ
  • 鶏肉が気になる子・赤身肉が好きな子:ハイミート レッドミート(チキン不使用)
  • 食いつきが心配・トッピングしたい:エアドライをいつものごはんに
  • ごほうび/しつけ/風味づけに:フリーズドライ(単一素材で安心)
  • まず試したい:お試し2個セット(エアドライ ラム+ハイミート)

フードの切り替えはゆっくり

新しいフードへは、1〜2週間ほどかけて少しずつ混ぜながら移行するのがおすすめです。


ブラックホークは現在ご予約受付中です(2026年8月以降、入荷次第の発送)。詳しくはブラックホークのブランドページ、商品はこちらの一覧、まずはお試し2個セットからどうぞ。

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