おなかにやさしい暮らしのイメージ

おなかが弱い犬に|デリケートな子の暮らし5つの工夫

食べたものでわかりやすく調子が出る。フードを替えると、しばらく落ち着かない。便のかたさが、日によってまちまち——。おなかがデリケートなその子と暮らしていると、毎日のごはんに少し気をつかいますよね。今日は、おうちで今日から始められる工夫をまとめました。

今日からできる、5つの工夫

1 フードは「急に変えない」

切り替えるときは、数日〜1週間ほどかけて少しずつ。今までのフードに新しいものを混ぜ、割合を徐々に変えていくと、おなかへの負担をやわらげられます。

2 食事のリズムを一定に

時間や量がバラつくと、おなかも戸惑いがち。毎日できるだけ同じリズムで。

3 拾い食い・食べすぎに気をつける

散歩中の拾い食いや、人の食べ物のおすそ分けは控えめに。思わぬ不調のもとになりがちです。

4 新鮮な水をいつでも

こまめに替えて、いつでも飲めるように。基本ですが、とても大切です。

5 落ち着いて食べられる環境を

早食いや、せわしない環境はおなかの負担に。静かな場所で、ゆっくり食べられるように。

なぜ、こうした工夫が大切なの?

おなかは、外の世界(食べ物)と最初に接する、とてもデリケートな場所。だからこそ、急な変化やリズムの乱れに影響を受けやすいのです。逆にいえば、毎日のちょっとした整え方で、その子のコンディションを支えてあげられます。

毎日のケアの、ひとつの選択肢として

こうした暮らしの工夫とあわせて、毎日の食事に「プラスする習慣」を取り入れる飼い主さまもいらっしゃいます。シュトルヒがオーストラリアからお届けしている Petz Park「プロバイオティック」は、数種類の善玉菌(プロバイオティクス)と、イヌリンやグリーンバナナファイバーといった食物繊維を組み合わせた、犬のための粉末タイプ。いつものフードに混ぜるだけなので、無理なく続けやすいのが特長です。「ごはんにかけるだけ」「風味が好きみたいで喜んで食べる」という声も届いています。

おなかの調子は、その子からの毎日のお便り。今日できることから、少しずつ。これからも、その子との毎日に寄り添う情報をお届けしてまいります。

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