原材料辞典 ビタミン類

コリン

体をつくる小さな細胞にも、必要な栄養があります。コリンは細胞の膜の材料になり、脂質の代謝にも関わる栄養素です。目立たない名前の中にも、大切な役割があります。

これはなにか

コリンは、ビタミン類とともに扱われる栄養素です。細胞膜をつくるリン脂質や、神経の情報伝達に関わる物質の材料になります。

犬にとっての栄養学的な意味

細胞の構造を保つことや、体内で脂質を扱うしくみに関わります。犬の食事でも必要量が定められている栄養素で、ほかの成分と合わせて食事全体を組み立てます。

シュトルヒの解説

肉や野菜の名前ほどなじみがなくても、コリンにはコリンの役割があります。毎日のごはんを、細胞の材料となる栄養まで見て選ぶ。その視点を持つと、一皿に込められた栄養の広がりが見えてきます。

← ハイミート オーストラリアンレッドミートの原材料へ