原材料辞典 肉・動物性原材料

加水分解ラム

ラムのたんぱく質を、より小さく分解した原料です。生肉、乾燥肉に加えて、加工の形が異なるラムも使われています。栄養と風味を考えるうえで、加工も食材の一部です。

これはなにか

たんぱく質を、より小さなペプチドなどに分解する加工を「加水分解」と呼びます。加水分解ラムは、ラム由来のたんぱく質にこの加工を施した原料です。

犬にとっての栄養学的な意味

たんぱく質が分解されると、分子の大きさや風味などの性質が変わります。栄養としてはアミノ酸の供給に関わり、その性質は分解の程度にも左右されます。

シュトルヒの解説

同じラムでも、使う形によって持ち味が変わります。原材料の名前から、素材だけでなく加工にも目を向けられるのは、この一覧の面白さです。なお、加水分解ラムを含むことは、この製品が食物アレルギー用の療法食であることを意味しません。

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