原材料辞典 ビタミン類

ナイアシン

ナイアシンは、食べ物からエネルギーを得る反応に関わるビタミンです。毎日の食事を体が利用する、その過程で働くビタミンB群の一つです。

これはなにか

ビタミンB3とも呼ばれます。ニコチン酸やニコチンアミドなど、ナイアシンとして働く成分をまとめた名前です。

犬にとっての栄養学的な意味

体内ではNADやNADPという補酵素の材料になり、エネルギー代謝などの反応に関わります。ビタミン自体がカロリーになるのではなく、栄養を利用するしくみを担います。

シュトルヒの解説

散歩や遊びのためのエネルギーを、食事から。そんな毎日の背景には、主な食材だけでなく、栄養を利用するビタミンの存在もあります。小さな量で働く成分まで、一皿の大切な一部として見ています。

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