原材料辞典 ビタミン類

パントテン酸

食べた栄養を、体が使うしくみへ。パントテン酸は、エネルギー代謝に関わるビタミンB群の一つです。肉や脂の栄養を利用する過程にも登場します。

これはなにか

ビタミンB5とも呼ばれる水溶性ビタミンです。体内で「コエンザイムA」という補酵素をつくる材料になります。

犬にとっての栄養学的な意味

補酵素は、酵素の働きを助ける物質です。コエンザイムAは、脂質や炭水化物などの代謝に関わり、食事の栄養を体が利用する過程で役割を果たします。

シュトルヒの解説

器の中の栄養は、食べたあと、いくつものしくみを通って使われます。その過程に関わるのが、こうしたビタミンです。原材料の豊かさに加えて、栄養を利用するための成分も大切にしたいと考えています。

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