flexiリードお手入れガイド|シュトルヒ
flexi正規代理店

flexiリード
お手入れガイド

長く安全にお使いいただくための5つのポイント

flexiリードは精密な内部機構で快適な伸縮を実現しています。
簡単なお手入れで、愛犬との毎日の散歩をもっと快適に。
1

使用前に毎回チェック

お散歩前に、テープ(コード)にキズや摩耗がないか確認してください。噛みキズや極端な擦れがある場合は、安全のため使用を中止してください。

ブレーキボタンとロック機能が正常に動作するかも確認しましょう。

習慣にするコツ:リードを手に取ったら、テープを1mほど引き出して目視チェック。3秒で終わります。
2

濡れた時は必ず乾燥

雨の日のお散歩やwater playの後は、テープ(コード)を本体からすべて引き出し、ブレーキをロックしてください。

風通しの良い場所で一晩乾かしてから、ゆっくりと巻き戻してください。濡れたまま巻き取ると、内部にカビや錆が発生する原因になります。

完全に乾いてから巻き戻すのがポイント。急いで巻き取ると内部機構に水分が入り込みます。
3

汚れはこまめに拭き取り

砂や泥がテープに付着したまま巻き取ると、本体内部に汚れが入り込み、巻き取り不良の原因になります。

お散歩後に湿らせた布でテープの汚れを軽く拭き取ってから収納してください。本体ケースも同様に拭くだけでOKです。

中性洗剤を薄めた水で拭くと効果的。アルコールや溶剤は素材を傷めるので避けてください。
4

保管場所に注意

直射日光が当たる場所や高温になる車内に放置すると、テープの劣化やケースの変形の原因になります。

室内の風通しが良い場所で保管してください。テープは完全に巻き取った状態で保管するのがベストです。

5

巻き取りが悪くなったら

テープの巻き取りが遅くなったり、途中で止まるようになった場合は、内部にゴミや毛が溜まっている可能性があります。

テープを全て引き出して汚れを拭き取り、ゆっくり巻き戻してみてください。改善しない場合は、保証対応の対象になる場合があります。

ご自身で本体を分解しないでください。分解すると保証の対象外になります。まずはLINEからご相談ください。

こんな時は使用を中止してください

  • テープ(コード)に明らかなキズや切れ目がある
  • ブレーキが効かない、ロックできない
  • 本体ケースにヒビ割れがある
  • 巻き取りが完全にできなくなった

故障かな?と思ったら

flexiリードの不具合や故障は、シュトルヒのLINEからいつでもご相談いただけます。Storchあんしん保証にご登録いただいたお客様は、保証対応をスムーズにご案内します。

LINEトークからお気軽にどうぞ