フレキシの巻き取りが重い?おうちでできるお手入れ法|シュトルヒ

🐾 flexi のお手入れ

フレキシを使っていて、「最近、ロックの戻りが少し重いかも」と感じたことはありませんか?

多くは、リード内部にたまった砂や毛が理由です。おうちでできるかんたんなお手入れで、するすると元の動きに戻ることがほとんど。長く気持ちよく使っていただくための、やさしいお手入れ法をまとめました。

巻き取りが重くなる、主な理由

出口まわりの砂・ほこり — コードやテープが出入りする部分は、外の砂やほこりが入りやすい場所。少しずつたまると、動きが鈍くなります。
被毛の巻き込み — 抜け毛がコードに絡んで一緒に巻き取られ、内部にたまっていくことがあります。長毛のその子はとくに。
水分の残り — 濡れたまま放っておくと、内部のバネ機構の動きに影響することがあります。

おうちでできる、やさしいお手入れ

1
使ったあとは、サッと拭く

お散歩のあと、本体とコード(テープ)を乾いた布で軽く拭くだけ。これだけで砂やほこりの蓄積をぐっと減らせます。

2
出口まわりのゴミを取りのぞく

コードが出入りする部分に、毛やゴミが挟まっていないかチェック。やわらかいブラシや綿棒でやさしく取りのぞきます。

3
濡れたら、拭いてから陰干し

雨の日のあとは、水分をタオルでしっかり拭き取ってから、風通しのよい日陰でしっかり乾かします。直射日光は避けてあげてください。

4
保管は「伸ばしきらず」に

しまうときはコードを伸ばしきった状態にせず、自然に巻き取られた状態で。中のバネをいたわることが、長持ちにつながります。

やわらかい布でフレキシ本体をやさしく拭く手元

○と×で、おさらい

○ おすすめ
お散歩のあと、乾いた布でサッと拭く。濡れたらしっかり乾かしてからしまう。
× 危険
砂や水分がついたまま放置/濡れたまま袋に入れて保管する。

月に1回の、かんたん点検

1分で完了。月初のお散歩前など、タイミングを決めておくと習慣になります

リードの先端(フックの根元)に、ほつれや傷はないか
ロックボタンが、スムーズに動くか
巻き取りが正常か(途中で引っかからないか)
持ち手に、ひび割れがないか

とくに見落としがちなのが、リード先端のほつれ。ここはリードに最も負荷がかかる場所です。日頃から見ておくと、お取り替えのタイミングにも早めに気づけます。

テープ派・コード派で、コツが少し違います

その子のフレキシに合わせて

テープタイプは、表面の砂を布で払いやすいのが特長。出入り口に毛が挟まっていないか、ときどき見てあげてください。コードタイプは、出口まわりに細い毛が巻きつきやすいので、そこを重点的に。

どちらも「使ったあとにサッと拭く」が、いちばんの長持ちのコツです。

手ぶらでお散歩したい方へ

flexi マルチボックス 本体装着イメージ

flexi マルチボックス

お手入れ用の布やエチケット袋、おやつをまとめて持ち歩けます。本体に取り付けられるので、手ぶらでお散歩へ。お掃除グッズの定位置にも便利です。

気になる動きが続くときは

無理に使い続けず、まずはご相談を

お手入れをしても巻き取りの調子が戻らないときは、無理に使わず、LINEでお気軽にご相談ください。お買い上げ直後からの不具合は「Storch あんしん保証」の対象です。長くお使いいただく中での自然な消耗についても、できる限りのご案内をいたします。

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道具をいたわる時間は、その子との毎日をいたわる時間でもあります。かんたんなお手入れを習慣に、フレキシと長くお付き合いいただけますように。

※ 本記事はflexi(ドイツ)の公式情報および当社の輸入販売実績に基づいて作成しています。お客様の声は個人の感想です。