「伸縮リードって、ちょっと危ないんじゃないの?」——フレキシをお迎えになって、そんな声を耳にして少し不安に感じていらっしゃる方もいるかもしれません。
でも、ご安心ください。報告されている出来事の多くは、道具そのものではなく「使い方」に理由があります。いくつかのコツを知っておくだけで、フレキシは普通のリードより自由で、それでいて安心な道具になります。今日は「やってOK」「これはNG」を、わかりやすくまとめました。
気をつけたい、4つの場面
共通しているのは、「ロックの使い方」と「場面に応じた距離の調整」です。逆にいえば、この2つさえ押さえれば大丈夫。順番に見ていきましょう。
安全に使うための、5つのルール
住宅街や人通りのある道では、ロックして1〜1.5mほどに保つのが基本です。広い場所だけ伸ばす、と覚えておくと安心です。
次の章でくわしくご説明します。ここを意識するだけで、ぐっと安全になります。
フレキシ本体は少し重みがあります。うっかり手を離しても、手首に通しておけば落下を防げます。
相手が見えたら早めに短くロック。その子も「すれ違うんだな」と落ち着いて行動できます。
巻き取りやロックの調子を見ておくと、長く安心して使えます(お手入れ法は別の回でお届けします)。
「伸ばしてよい場所」の3条件
この3つがすべてそろった場所だけ、ロックを解除しましょう
広い河川敷・大きな公園・見通しのよい散歩道などが当てはまります。
フレキシならではの、3つの安心の視点
うっかりを防ぐ、心強い相棒
困ったときは、いつでもLINEで
「これって大丈夫?」を、ためこまないで
使い方で迷ったとき、本体の動きが気になったとき。どうぞこのLINEでお気軽にご相談ください。お買い上げ直後の不具合(初期不良)は「Storch あんしん保証」で無償対応いたします。
ちなみに、暗い時間のお散歩には、本体に取り付けるLEDライトという選択肢もあります。気になる方は、お気軽にお声がけください。
伸縮リードの本当の価値は、その子が「自分の足で、自分のペースで世界を探索できる」こと。5つのコツを意識していただければ、フレキシは何年もご家族のお散歩を支える、頼もしいパートナーになってくれるはずです。
※ 本記事はflexi(ドイツ)の公式情報および当社の輸入販売実績に基づいて作成しています。お客様の声は個人の感想です。
